エイブラハム・ダービーとスノーグース、そしてピンクのジギタリスを合わせました。
セピアがかったクラシックな色合いの花々が、ロマンチックな風景をつむぎ出しています。
カップ咲きのバラはブーケのよう。5月にはハナミズキ、エニシダが次々に咲き、ウキウキします。
ピンクの雲のようなバラの姿は、いつまでも眺めていたくなります。
バラたちは、毎年多くの方に待ち望まれ、それに応えるように咲いてくれます。
画面いっぱいに広がるバラはどれも美しさを競い合っているようですね。
這わせていたラティスを撤去し、枝を切ったのですが、今年も見事に花をつけました。
花で埋め尽くされ、まさに「壁」。漂う香りまで感じられるようです。来年も楽しみですね。
ピンクのバラを誘引した主人の手作りの木製アーチは、庭先を華やかに彩ってくれます。
こんな華やかなアーチが玄関先にあったら、出かけるのも帰ってくるのも楽しいですね。
植えてから5年でたくさんの花を咲かせました。農薬を使わないので毎朝虫との闘いです。
薬剤を使わないのは大変でしょうが、この花を見ると、注がれた愛情の深さが感じられます。お見事です!
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